Sunday, August 20, 2006

コンサート

町田フィル・バロック合奏団
町田国際版画美術館ミュージアムコンサート
2006年9月2日(土)18:30−
指揮:荒谷俊治
グスタフ・ホルスト:セントポール組曲ほか
(今回はプレーンガット/カテドラルを張ったペルマンの
5弦コントラバスを弾きます.)

Sunday, August 13, 2006

コントラバス

8月12日(土曜日)東工大
盛況のうちに無事終了.51人の参加がありました.
最初の曲はエックレスの第3楽章でした.
今年も多くの発見と感動が.

Friday, August 11, 2006

コントラバス

いよいよ明日8月12日(土)14:00から
野田メトーデ・コントラバス講座  最終案内
東京工業大学・大岡山

今年のテーマは:“静かなるコントラバス”
野田一郎/最初の演奏 エックレス:ソナタ第2楽章
バロック弓の効力(やはり,木の温かみ)
いろいろな音の出し方伝授
野田一郎講師のバロック弓による演奏:ボッケリーニ ソナタG4 
 (通奏コントラバス:関口卓也)

Thursday, August 10, 2006

コントラバス

いよいよ今度の8月12日(土)14:00から
東京工業大学・大岡山

今年のテーマは:“静かなるコントラバス”
野田一郎/最初の演奏 エックレス:ソナタ第2楽章(いずれ各楽章も)
バロック弓の効力(やはり木の温かみ)
いろいろな音の出し方伝授
バロック弓による演奏:ボッケリーニ ソナタG4 (一昨年とは違った雰囲気で)

Tuesday, August 08, 2006

サイエンス

”Ver2.0の世界が来る”

伊賀健一:光通信研究会の講演
2006.8.7 越後湯沢にて

Wednesday, August 02, 2006

コントラバス

講義内容を更新しました.下記ホームページをどうぞ.
http://home.m08.itscom.net/iga/music_j.html

今年のテーマ “静かなるコントラバス”にしようかと.

(昨年は大きく弾くがテーマだったし,野田氏もバロック風が研究が進んでいるようなので.)


講義内容
0.野田メトーデ−基礎の基礎
1. 野田メトーデの基礎
 野田メトーデの音とは今年のコンサートより
 野田メトーデの基本コンセプト
 ヘルムホルツ波の原理と楽器の鳴り
 フレンチ弓を使う:なぜフレンチ弓がよいか?
 野田メトーデの姿勢:なぜ座奏がよいか?
 弦:特にプレーンガットの弾き方とその魅力を
 松脂:硬い松脂を使う
2.野田メトーデの基本技法(1)‐弓の基本
 弓の基本をもう一度
 駒の近くを弾く
 全音符,2分音符,4分音符,8分音符 
 楽器を大きく弾く:むちゃくちゃ弾き
 音の立ち上がりとサウンディングポイント:ガッツ弾き
 音の立ち上がりにアクセントがつかない場合
 音の立下り: パッチム
 スタッカートとスッピッカート
 ジャンピングボーとの違い
 スフォルツァンドとアクセント
 ピッチカート
 異なる弦をしっかり弾く:カツドン
3.野田メトーデの基本技法(2)‐指の基本
 左手で押さえつけない
 複数の指を使う
 すり足:指で弦と指板をたたかない
 近くのものは親でも使え 
 石橋建築法 
4.野田メトーデの奏法レッスン‐実践編
 ヴィブラート:マッチ箱練習法
 滑らかに弾く
 速い曲の練習 後ろからゆっくり
 うまい練習法

5.音楽を伝える 
 音楽の本質を考え伝える 
 コード進行を考えた運指
 音を遠くへ飛ばす:距離の意識 
 Einsatz    
 最後に:野田メトーデとはいったい何?

6.演奏
 コントラバス独奏:野田一郎  ボッケリーニ 「ソナタG4」 全3楽章
 伴奏コントラバス:関口卓也